平成17年12月1日
テレビや新聞等で報道されておりますように、「融資保証金詐欺(貸します詐
欺)等」が多発しております。
被害に遭わないよう、詐欺の手口や注意点をご確認ください。
実在する金融機関や貸金業者等を装い、はがき(DM)、電話(ファックス)、
電子メール、雑誌広告、折込チラシなどを利用して融資勧誘を行い、電話等での融資申込みに対し、
「あなたは、ブラックリストに登録されており融資できない。
しかし、保証協会に保証金を納めればデータを抹消することができ、融資を受けることが可能になる。」とか、
「病気等で仕事ができず返済が滞った場合に備え、あらかじめ保険料をおさめてください。完済後にお返しします。」などと、
保証金、データ抹消費用、保険料等を名目に、事前に現金を指定する口座に振り込ませて騙し取る手口です。
○当組合や金融機関と思わせる紛らわしい名を騙って融資を持ち掛ける内容のはがき(DM)、電話(ファックス)、電子メールなどのニセ広告に注意してください。
○不審に思ったら、最寄の警察署へのご相談ください。
(緊急の場合は110番通報してください。)
○正規の貸金業者では、保証金や借入金データの抹消費用などいかなる名目であっても、融資を前提に現金を振り込ませることはありません。
また、貸金業者は、財務局長又は都道府県知事の登録を受けていますので、不審な場合は、融資の申込みをする前に、正規の貸金業者かどうか確認してください。
「登録貸金業者情報検索ページ」(金融庁)
http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php
「違法な金融業者に関する情報について」(金融庁)
http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/ihou.pdf
当組合では、いかなる名目であっても、融資を前提に、事前に現金をお振込いただくようなことはありません。
当組合と思わせる紛らわしい名を騙って融資を持ち掛けていると疑われるはがき(DM)、電話(ファックス)、電子メールなどを受け取った場合には、下記連絡先までご連絡ください。