手形・小切手の全面的な電子化に向けた取り組みについて
2025年10月01日
2021年6月に政府から公表された「成長戦略実行計画」において、政府・産業界・金融界が一丸となり、全面的な電子化に向けた検討を進めています。
同計画には、「5年後の約束手形利用の廃止・小切手の全面的電子化」が盛り込まれました。
これを受け、全国銀行協会は「2026年度末までに電子交換所における手形・小切手の交換枚数をゼロにする」ことを目標とする自主行動計画(外部ページに遷移します。)を策定しています。
これらの状況を踏まえ、当組合では、手形・小切手に関し、以下の対応を実施します。
当座勘定新規開設の終了
2026年3月31日(火)をもって、当座勘定の新規開設申込の受付を終了します。
※開設には、10日から2週間程度の審査期間が必要となります。
※すでに当座勘定をお持ちのお客様は、引き続きご利用いただけます。
約束手形帳・小切手帳発行依頼の受付終了
2026年9月30日(水)をもって、約束手形帳・小切手帳の発行を終了します。
なお、未使用の手形・小切手帳の買戻しは行わず、店頭にて回収させていただきます。
※小切手帳をお持ちでないお客様の出金につきましては、払戻請求書での対応となります。
払戻請求書による払戻の開始
2026年4月1日(水)から、払戻請求書による払戻の取扱いを開始します。
※小切手帳をお持ちのお客さまにつきましては、小切手での払戻が可能です。
代替サービスのご案内
手形・小切手の電子化には、現物紛失リスクの低減だけでなく、押印・発送・保管等の事務負担の軽減や印紙代等コストの削減など、支払側と受取側の双方に様々なメリットがあります。
お客様におかれましても、電子記録債権(でんさい)のご利用およびインターネットバンキングからの振込といった電子的な決済手段への移行をご検討いただきますようお願い申し上げます。
当組合では、セイワ@Biz‼(インターネットバンキング)、セイワでんさいサービス(でんさいネットを利用した電子記録債権)などのお取り扱いを用意しております。
その他
上記以外につきましては、順次、お知らせしてまいります。
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